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すきなことをすきなようにかくぶろぐ
月別アーカイブ  [ 2012年03月 ] 

平清盛 第9話 感想


雅仁親王(後白河天皇)登場、遊女も登場

「ふたりのはみだし者」
清盛に嫡子誕生 清太(重盛)と命名
「…俺の子じゃ、血を分けた俺の子じゃ・。」
生まれた事を喜ぶ平家の人々だけ出しました。


鳥羽上皇の息子達
崇徳帝は中宮にも拒まれ
ますます孤独になり
どんどん、恨みがましい目つきが似合うように。

雅仁親王
サイコロ博打に勝っていた所で止められ
博打は負ける様に出来ていると諭す通憲に
自分の乳父となった、お前たち夫婦のようだと、茶化す。


崇徳帝のために待賢門院に普通になってもらおうとする
佐藤義清だったが

1139年 得子に皇子が生まれたことで均衡が崩れることに
「男子じゃ、皇子じゃ、ついに皇子さまを産んだぞぉ!!!」
鳥羽上皇に祝いの品を持っていくが
あまり喜んでいない上皇に訝しげな顔をむける清盛。

九の宮 成仁の誕生祝いに
崇徳天皇の作ったうたを読み、その心情を告げる経清

その歌を恨み深いと一蹴する雅仁
成仁をだしに
上皇を批判を
得子の国母に成ろうという野心が見えると口にだす。

得子の
「福福しげな女に地獄を味あわせたいだけじゃ!」という言い訳
生まれた時にいっていたセリフがすべてを裏切ってますが。
そんな得子に
人を愛するという気持ちが分からない
法皇の命ずるまま嫁いだと告げるたま子から
痛ましげに目を逸らす上皇
たま子の心情を公の場で喋らせた事で
笑い泣きのように去っていく雅仁親王
上皇の屈辱に追い討ちを掛けるように去っていく藤原一族

あえて、子どもが生まれた祝いの宴だ無いことに不快さを隠せない清盛
としたのは冒頭の
シーンとの対比でしょう。
ドラマ的には一話だが、子どもが大きく成っているので
チョット外したか
無理やり政治の腐敗とくっつけたかった感じなので
高階通憲によるフォロー
「綺麗事だけで政事はできぬぞ。
雅仁さまこそが積年の鬱屈より流れ出た膿。
全ての歪みを抱え込んだ毒の巣じゃ。国に物申すなら、あの御方を知らねばならん」
のちのちの振舞いはこの頃から分かってたよと

上皇がたま子を未だ愛していることを問い詰める得子
その頃
打ちひし枯れた様子で庭を歩く待賢門院を口説く経清
フラグ回収早。

どっかへいってしまった雅仁を探す清盛
見つけた雅仁は博打で
身ぐるみはがされた姿

「道徳の申した通りじゃ、博打など損をするようにできておる」
御所につれていくわけにもいかず自宅で着替えさせる清盛
「人は生まれてくることがすでに博打じゃ、負けて損するが大方の成り行きじゃ」
「生きる道は帰られる、私は武士になって良かった」
清盛の反論を
負け惜しみだと笑い飛ばすが
それが甘えだと言い切る清盛。自分が通った道なので良くわかるのか。
そんな清盛に
賭け双六を迫る雅仁
重盛を賭けの報酬と求める雅仁だったが
最後の一振りを
清太が篩い勝たれてしまったことで
「邪魔をしおって、せっかく楽しんでおったものを」と
盤を引っ繰り返し
清太にあたろうとする雅仁に
害をなすなら切る、とまで告げる。


第四の皇子、雅仁親王。のちの後白河帝と清盛。
長い長い双六遊びの始まりであった

白河の血筋同士で争うという含みかなと。

その頃の源義朝
盗賊退治で三浦一族の支持を得ることに。
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[ 2012/03/10 18:54 ] TVドラマ | TB(0) | CM(0)
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