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我流館

すきなことをすきなようにかくぶろぐ
月別アーカイブ  [ 2012年03月 ] 

平清盛 第11話 感想

崇徳帝怨霊への道
「もののけの涙」
崇徳帝と同じく自らも白河上皇の子であることを伝え
白河上皇の妄執から共に逃れることを諭す

崇徳帝に子、重仁が生まれ
鳥羽上皇に反撃を試みる崇徳だったが
得子の策略にウカウカと乗せられ
重仁を得子の養子として
永治元年(1141年)12月7日、躰仁に譲位を行い
自身が上皇として立つことを夢見たが
譲位の宣命には「皇太弟」と書かれていることを知り
鳥羽法皇が引き続き治天の君であり続ける事が決まったことで
得子にはめられたことにやっと気がつく

待賢門院璋子、退場
呪詛事件(日吉社呪詛事件・広田社巫呪詛事件)
が璋子によるモノとの得子でっち上げの結果
康治元年(1142年)落飾


今回はここまで、あとは付け足しのような

東国で子作りに励んでいる源義朝
のことは露知らず
京で為朝に当たる由良姫

頼朝が兄やらをどう思っていたかを簡単に説明

時子と明子の交代劇
病に倒れた明子
僧が経をあげる中
見舞いに来た時子が清盛の子を
慰めるために琵琶を鳴らす

明子が死んだ事で僧に当たる清盛に
「恨むなら唐の薬を求めるを許さぬ法皇を恨め
疫病を停められぬ朝廷を恨め そして、
健やかな世を作れ」
と諭す盛国

そんな
清盛の鬼気迫る様子を眺める忠盛は、やはり清盛には白河院の血が流れているのだと
思い起こすのだった。
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[ 2012/03/26 00:21 ] TVドラマ | TB(0) | CM(0)
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