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我流館

すきなことをすきなようにかくぶろぐ
月別アーカイブ  [ 2012年03月 ] 

平清盛 第12話 感想

インターバルな回、
かなりあそんでるんじゃ…。
「宿命の再会」

手をつくし強訴を退け続ける平氏
今回は
天養元年(1144年)
忠盛に与えられた位は正四位の上

高階通憲、出家して信西に
不条理な世の中に愛想が尽きたというのが出家の理由
清盛にわかりやすく伝えるために
武士を参議に加えることに反対されて出家した事にしたと
武力財力で力を持つ武士と
官位という力を持つ藤原氏と上級貴族の
間に挟まれて志だけで何もなせないこと自分にも愛想が尽きたのかも

平頼盛の元服の場でまたしても不満をぶちまける清盛
明子がなくなって病再発

使い捨てにされる武士の道を教えることは出来ない。

館に戻る清盛

館では時子が子供たちと戯れ
家臣がその様子を和やかに観ている。

時子が琵琶を鳴らそうとするのを清盛

平時忠登場
時子が清盛の家に足繁く通っていることを父から聞き
清盛の家をおとずれ
姉を娶らないかと清盛に迫る。

時忠を叱る時子に
付け入っていると
若君方を手懐け後釜を狙っていると
云われ言い訳しようと思い出していた時に
清盛の明子へのプロポーズで自分も落とされていたのだと気づく
そんな時子に、琵琶を引くのを止めさせたのは
「耳に残る、明子の音色をかき消されとうないのだ」

暗に断りの言葉を告げる。
姉が計算で清盛で迫っていたのに気が付いていたのではないと
知り謝る時忠

博打やら権力者に取り入ろうとするやら
この先どうなるか想像しやすい時忠、この先ブレないキャラでいってね

落飾した璋子の元を訪ずれる得子
国母の地位も法皇の愛も奪いながら
感情に塗れさせることが出来なかった、と
穏やかに悔しがる得子。

病に伏せる璋子のために水仙を探させる鳥羽法皇

そんな命令に朝廷批判を始める清盛に
清盛が明子を妻にした時
自分は一門のために愛した女を捨て縁談を受けた、と
静かに兄を諌める家盛。

水仙を求め山中を探す清盛の前に
姿を表す義朝
その腰には水仙が
鳥羽の院が水仙を求めていることを知り奥州から
取り寄せたと告げ
驚く清盛を後に御所へと歩を進める。

水仙を手に璋子のもとへ向かう鳥羽院
水仙を手渡し頬を寄せる、が引き離され戸を閉められてしまう。

そんな扉の中から聞こえる
「法王様、やっと解りましてござりまする。
人を、愛おしく思う気持ちの、こんなにも優しく、きよげなることを。
あぁ、わが君。
璋子は今、愛しさに包まれておりまする。」
すれ違いだった二人の最後に一瞬だけの通じ合いで
璋子を落ち着いて見送ることが出来た鳥羽院
そんな璋子の冥福を祈る得子

鳥羽院に水仙を届けた事が
都での活躍の足がかりとすることに。

下がってきた義朝に
「こんなことで図に乗るでないぞ」と喧嘩を始める二人
どつきあいの後
「もっとも強き武士は平氏じゃ!!」
と宣言する清盛にそれをどう証明する?と問いかける義朝
「俺はこれから、平氏を背負うて立つ男ぞ!!」
「貴様ごときが背負えるなど平氏とは何と軽い一門よ、
せいぜい務めよ平氏の御曹司」とペチペチと

屋敷に帰って荒れる義朝の前に由良姫
相変わらずのツンデレデレで
由良が内親王に仕えていると聞いた途端目がキラーンと。

「子を二人、儲けた。いずれも男子じゃ」
「そなたも産むか、」
「其方には嫡男を産んでもらいたい、
其方はきっと俺の役に立とう。
女子にとって愛しい男の役に立つのが女子の喜びだろう」
待ち焦がれた男に強気攻めで
がっちり抱きしめられて落とされた由良姫

対して
屋敷にきていた時子に
「おい、もう、其方でよい
皆、後添えをもらえと五月蝿い。其方は俺に惚れておる
子供たちも其方になついておる
あとは俺が其方に惚れれば良いだけじゃ」
「あの、なんの話でござりまするか」
「ええいわからぬ女子じゃ俺の妻になれというのじゃ」こけこっこー
「左様に失礼な話がございまするか
あんまりで御座います …どこまでも光らない君!」
どたどたしたダッシュと抱きつきがイマイチ。

そろいもそろってロクでもない求愛
まぁフィクションだしスキなだけやって下さい。

1147年 頼朝誕生
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[ 2012/03/27 21:24 ] TVドラマ | TB(0) | CM(0)
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