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すきなことをすきなようにかくぶろぐ
月別アーカイブ  [ 2012年10月 ] 

相棒 season11 第3話 感想


「ゴールデンボーイ」
たまに来る、救いのない話が、ここで来ました。
実にカイトくんの(新人)刑事らくない
行動が、事態を悪化させたことも否めない話となってます。

デートの約束に遅れた甲斐亨
食事に向かうために歩いていたカイトに
人が倒れていると訴える声が聞こる。

死んでいる男の部屋に入ったカイトは
モニターに写った遺書らしき文字をみる 。

捜一によって自殺とされた転落した男、宮内が
右京による理路整然とした説明により
室内で殺され、窓から落とされた、
殺人であることを証明され
あげく、自分が踏み込んだ時
犯人が洗面室に潜んでいたことを知って
反省とともに右京に
「ごめんなさい」と、謝るカイト。

宮内の死因は撲殺
宮内がボクシングの試合の記事を見ていたことで
件のボクサー・荒木のいる
ボクシングジムを訪れた二人は
トレーナーの不用意な一言から
事件に関わりがあると気づいた二人は
別行動で、捜査を進める

ボクシングジムに入会し中から調べようとするカイト
「元ボクサーは包帯を巻いていただけで人殺しか」
と、カイトに食って掛かる荒木
スパーリングをしていた荒木が左を打った途端
朦朧と成り倒れてしまう。

飯も食えず、キツく金にならない そんな競技を
何故続けるのかと問いかけるカイトに
「もっとも美しくて残酷で奇跡的なスポーツなんだ…」
たった一発のパンチがすべてをひっくり返す。

「…神様に愛されたボクサーは
試合の前に追悼のテンカウントを鳴らされる
…あんなふうに送られる立派なボクサーになりたいと思った」


一方、その晩、宮内の部屋を訪ねていたビルのオーナー・柳田に
目を付ける右京

メモリを忘れたふりをして
柳田のPCの履歴を覗き見る右京は
そこにあったスポーツ賭博のサイトに目をつけ
踏み込ませ、手に入れた資料を読みあさる。

「どうやって閲覧履歴なんか見たんですか?」
「…ま、それは兎も角↗」

荒木が賭博の対象になっていることで
柳田がスポーツ賭博でで借金まみれにも関わらず
融資に乗り出したのは、荒木に八百長させるため。
と気付く右京

ヤクザからの借金をネタに八百長を迫る宮坂
その宮坂を誤って殴り殺してしまった荒木
それを脅迫のネタとしようと
アリバイ工作した柳田だったが

自分がボクサーとして生きられなくなった
荒木は自らを殺し
其の死の原因を知った石堂は柳田を撲殺する。

右京でも、何も出来なかった事件を
「憶えておきたいんです、何も出来なかったこと」
という、セリフを言わせただけで、頑張ったなと。
だから、父親の無茶な評価を
「あのバカの手落ちで、
…あれが息子だなんて、時折忘れたくなるよ」
「彼は少なくとも自分の無力さを忘れようとする
人間ではないと僕は、思いますが」
珍しく、フォロー
最後の苦笑いも、予想内での反応だったことに対する
顔、という感じ
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[ 2012/10/30 21:48 ] TVドラマ | TB(0) | CM(0)
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