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すきなことをすきなようにかくぶろぐ
月別アーカイブ  [ 2012年11月 ] 

HAL daemonを、何とかする


実の処[失敗]の表示が出たままで、気にせず
放っていたhalだったのですが
knopixのお陰で
pcmanfmがちゃんと設定すれば使えるのでは
ないか
と、遅まきながら気が付き
ここの処弄っていて、
この度の災厄に見舞われた訳ですが。

pcmanfmがhaldaemonを必要としているから
haldaemonを動かすことにした。 ということで

halをインストールする
[root@fuge]$ apt-get install hal
で、halをインストール
タイミングとしては、Xwindow system
をインストールした直後
ウィンドウマネージャをインストールする前といった処

色々いじった限りでは
halに設定ファイルは無いようで
動かなければ、再インストールという手しか無いと
思わるのだが、
ウィンドウマネージャ関連が入っていると
アンインストールが非常に面倒くさくなるので
入れる前に動かすことが無難という事で、このタイミングをオススメする。

haldaemonユーザーを作成する
何が足らないのか分からないがhaldaemonユーザーが
作成されないので、手作業で作成ことに

vinelinuxではUID 68 が割り当てられているので
それに準じて
[root@fuge ~]#adduser -u 68 -g 68 -d /var/run/hald -s /bin/false haldaemon
として
haldaemonをユーザー登録し、
「messagebus」が起動することを確認します
[root@fuge ~]#/etc/rc.d/init.d/messagebus start
システムメッセージバス(D-BUS)を起動中:                    [  OK  ]
[root@fuge ~]#
書いてませんでしたが
messagebusはhaldaemonが無いから起動できないという
メッセージが出て起動できていませんでした。

haldamonを動かす
haldamonが動く条件として
messagebusが先に動いている
というのが唯一のものらしいのでこの状態で
[root@fuge ~]# /etc/rc.d/init.d/haldaemon start
HALデーモンを起動中:                                      [  OK  ]
[root@fuge ~]#
となればhalがまともに動いていることになり
動かなければ、インストールに失敗したと見たほうが良く
アンインストール、再インストール
とやってしまったほうがいいです、
このことに気がつくのに1晩、依存関係にあったgnomeのライブラリを
取り除くに結構時間が掛かって、1晩掛かりになったのは
ちょっとした思い出。


chkconfig messagebus on
chkconfig haldaemon on
で、起動時に自動起動させて終了
messagebus haldaemonの順に起動する、はず。

あくまでも、個人的に色々やった結果、であるので
その旨、誤解のないように。
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[ 2012/11/29 20:33 ] linux | TB(0) | CM(0)
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