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2016 F1 第19戦 メキシコGP 決勝後の気になるニュース

2016 F1 第19戦 メキシコGP 決勝後の気になるニュース

休みだったので
片付けものをしている間にこんなことに

ベッテル、10秒のタイムペナルティで5位に
ダニエル・リカルドからポジションを守る際、
ブレーキング中に動いたと判断された
セバスチャン・ベッテルが、
フェルスタッペンの降格で繰り上がった
3位から
10秒ペナルティの結果
5位に降格となった。

70ラップ目ののターン4(!?)で
ブレーキングでインサイドにいるリカルドを圧迫し
ブレーキをロックさせた2台のホイールは接触したものの、
ベッテルはコーナー出口でポジションを維持、

「近距離からのサーキット映像や放送映像、
両ドライバーのオンボードカメラを含む録画映像と
テレメトリーによれば、
カーナンバー5は異例な方向転換を行っており、
両車のホイールの接近性を鑑みて危険性があるとみなされた。
映像証拠はカーナンバー3がその結果として
回避行動を強いられたことを明確に示している。
3項目にすべて合致した結果として、
カーナンバー5のドライバーは第27条5項に違反している」

レースディレクターの注意書第27条5項は
原則的に違反とする3つの基準を有する
1)危険性をはらむドライビング
2)異例な方向転換
3)他のドライバーに回避行動を強いる動き
オンボードの画像しか見ていないのでなんとも 言いがたい
ただ
この後のレッドブルの反応は

リカルド ハミルトンはペナルティを受けるべきだった
「スタートの件は理解できなかった」とリカルドは述べた。
「レースをリードしていて、ディフェンスし、
ホイールをロックさせてコースを外れたのに、
それでもリードしているなんておかしいじゃない。
ルイスはペナルティを受けるべきだったと思う」
フェルスタッペンがベッテルの荒い口調に苦言
ディフェンスするほど近くは見えなかったし
ロズベルグとフェルスタッペンが接触していたし
あれはペナルティを出せるかどうか
「1周目の1コーナーで起きたこととほとんど同じだと思うんだけど。
ルイスはコースオフしてかなりのアドバンテージを手に入れた。
ニコも僕らが接触したときにターン1で飛び出し、
彼についても有利になっている」
フェルスタッペンは
前にいて、ショートカットして前に戻ったから
ペナルティを食らったと考えると
フェルスタッペンは1周目にロズベルグに当たって
押し出して・前にでれなかったから
ペナルティを食らわなかったという見方は…ないか

ベッテルの暴言はチャンピオンにふさわしくないとマルコ

この件に関わった全員が
ヴェッテル リカルド フェルスタッペン ヘルムート・マルコ
レッドブルの関係者と考えるとな。

元々、チームがそういう考え方で動いているんじゃないかと
穿って見たくもなる。

弱みを見つけると攻撃しまくる所が


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[ 2016/10/31 18:14 ] F1 | TB(0) | CM(0)
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