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月別アーカイブ  [ 2017年05月 ] 

2017 F1 第06戦 モナコGP 決勝


フロントローに
ライコネン ヴェッテルが並び
ボッタス フェルスタッペン リカルド サインツ
と並び
バンドールン12番手スタート
ハミルトンが13番手、隣にマッサ
最後尾のバトンは
ピットレーンスタートを選択

ザウバーのエリクソン ウェーレインがスーパーソフト
レースは1ストップということになりそうな
予想
フォーメーションラップ中
ピットレーンスタートのバトンに
アロンソから激励


天候:晴れ 気温 26°路面温度 50°湿度 46%
スタートは
ライコネンが飛び出し ヴェッテル ボッタス フェルスタッペン…
と綺麗にグリッド通りのスタート
ハミルトンが1つポジションを上げ
12番手スタート
2周目に
ウェーレイン バトンがピットイン
スーパーソフトに履き換え先にピットアウトした
バトンの前に
ウェーレインを押し出したことで
アンセーフリリースを取られそうな

前に余計のもののいない
フェラーリが17秒台前半で走行
17秒後半のボッタスが少しずつ離され始め
8周目
にライコネンが16秒台に突入
ヴェッテルと2秒前後の差が開いた処から
フェラーリは同じようなペースで走り続け
13周め
3番手の
ボッタスの間は4.5秒

ウェーレインに5秒のペナルティ

14周目に
ファステストを出したヴェッテルが
0.3秒ほど差をつめる
16周目
ヒュルケンベルクのマシンが白煙を上げながら
走り続けポルティエでストップ
このタイミングで
ペレスがピットに入り
ノーズを交換 16番手でレースに復帰

ボッタス ハミルトンが
自己ベストを出し始め
16秒台前半で20周目をクリア

ライコネンとヴェッテルの差が1秒まで縮まり
25周目
最後尾のバトンに ライコネンが接近
バトンに付き合って
ペースの上がらないライコネンヴェッテルに
ボッタスが接近
27周目の後半セクションでやっと
フェラーリの2台がバトンを躱したバトンを
ボッタスは28周目に入って直ぐに抜き
一気にヴェッテルに近づく
バックマーカーの
ウェーレイン エリクソンを
躱したライコネンが
ヴェッテルとのギャップを2秒に広げ
30周目に突入
エリクソンを抜いたヴェッテルが
再びボッタスを引き放し3.5秒の差まで広げ
33周め
フェルスタッペンがピットイン 6番手で復帰
それを見て
ボッタスに飛ばせとの指示が飛び
34周目
ボッタスがピットイン 6番手出戻り
続いてライコネンにピットインの合図
35周目にピットに入りリカルドの後ろ、3番手でコースに
復帰
リカルドはファステストを出す速さで逃げる
ヴェッテルも飛ばす
37周目 38周目とコースにとどまり続けるベッテルは
15秒台で走り39周目
リカルドがピットイン
ライコネンを躱せずリカルドは3番手でコースに復帰
更にヴェッテルにピットインの指示が飛び
40周目に
タイヤ交換
トップでコースに復帰
ヴェッテルに
ライコネン リカルド ボッタス フェルスタッペン ハミルトン
が続く
ライコネンは
タイヤ交換後ペースが落ち
ラップタイムが17秒台に
ヴェッテルは16秒台をキープ
7秒後方のリカルドがライコネンよりも
良いペースで周回を重ね

47周目まで
引っ張ったハミルトンが
最後にタイヤ交換 7番手でコースに復帰し

ヴェッテル ライコネン リカルドが
それぞれ9秒 5秒差ではしり
リカルドの6.4秒後方でボッタスとフェルスタッペンが
1.2秒差で5位を争い
周回を重ねていく中

コースでは
t1出口のマンホールの蓋が外れて
それが原因でグロージャン オコンがパンク
また
t1付近の路面も舗装しなおしたばかりで
状態が悪くなり始めているという情報もはいり

60周目
ポルティエでウェーレインのマシンが
ガードレールに寄りかかるように
腹を見せてストップ
ポルティエで
ウェーレインのインに入ったバトンの左前輪に
乗り上げたウェーレインのマシンが
右側をはねあげガードレールにぶつかって止まる
事故となり
この事故でセーフテーカーが入ることに
バトンも左フロントを壊し
トンネルを出てエスケープゾーンにマシンを
運んだところで車を止めリタイア
ウェーレインに怪我はなく メディカルカーに
自分の足で乗り込み引き上げて行きました、
セーフティカーが
入っている間に
フェルスタッペン マッサ ペレス等がタイヤ交換
65周目
周回遅れのマシンに
セーフティーカーを追い抜く指示が出て
t1でセーフティーカーを抜こうとした
エリクソンのマシンが
t1を直進
ガードレールに刺さってマシンを壊しリタイア
66周目終わりで
セーフティカーがガレージに戻ることが報告され
レース再開
t1をマシンをガードレールに当てながら
クリアしたリカルドの後方で
ペレスにインに入られた
バンドールンのマシンがt1を回りきれずに
ガードレールに接触
ここでリタイアすることに
上位に順位は変わらず
ヴェッテルが逃げライコネン リカルド ボッタス
フェルスタッペン  サインツ ハミルトン グロージャン
と続き
その後ろを走っていた
クビアトを狙ったペレスが
71周め
ラスカスでクビアトのインに入るも
回りきれずクビアトを押し出す、
押し出されたクビアトは
カジノまでマシンを走らせそこでストップ
ペレスも
73周めにピットイン
ストロールもピットに戻りリタイア
ペレスはタイヤ交換を行い最後尾でレースに復帰
76周目に
1分14秒820のラップレコードを更新

レースは
ヴェッテルが走りきり優勝
ライコネン リカルドが表彰台に上がり
4位にボッタス
以下 フェルスタッペン サインツ ハミルトン
グロージャン マッサ マグヌッセン
が入賞
パーマー オコン ペレスが完走
ストロール は完走扱い?

というレースでした

次戦 第07戦 カナダグランプリは
6月9日日本時間23時スタートの
フリープラクティス1から開幕、です

雨が振らないといいなぁ

ストロール クビアトが完走扱いでした
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[ 2017/05/28 20:55 ] F1 | TB(0) | CM(0)
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